カテゴリ:MY BROTHER'S DYNA( 45 )

エンジン掛かりました

朝一番で充電の終わったバッテリーを取り付けて、多少ドキドキした気持ちでセルのボタンを押しましたところ、元気良くクランクが回りドルンドルンとエンジンに火が入りました。

エイドリングが安定しないんで、手持ちのアイドル君を付けてやろうと思ってます。

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by h_d_f_x_s | 2014-04-07 19:14 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク(5)

先送り

桜咲く季節です。そーです。バイクの季節ですよ。
で、そんなベストな時期にバイクが無いというのは、弟君に申し訳ないので、今回はタンクの交換を止めました。
真夏のバイクにキツイ時期までお預けにしてとりあえず今回は元のタンクにさらっとスプレーを吹いて戻すことにします。
こんな感じですが、やっぱりデカイです。
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車体全体をBefore - Afterで。
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なんかパッと見、色が変わっただけで他は何も変わって無いように見えますね。

で、早速試運転に出ようとしたらエンジンが掛からん分けです。
症状的には、セルのボタンを押すと、セルが回ろうとがんばった感じになった後で、車体の左側からコンコンコンなんて音が出始めます。

ガスは来てるし、プラグは?って思ったんですが、クランクシャフトが回ってないみたいだからプラグに火も飛びません。
困った時のHDNで、過去ログを見てみると、どうもスターターリレーかバッテリーが怪しい。
とりあえずスターターリレーを外します。
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接点を磨くと良いって書いてあったので、カバーを外して接点を磨きます。
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症状が改善しませんので、バッテリーでしょうか。 充電します。
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10時間くらい掛かるので、続きは明日の朝です。
掛かると良いなあ。
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by h_d_f_x_s | 2014-04-07 00:18 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク (5)

As of today.
底。 継ぎはぎはでけた。 だが穴がそれこそ星の数ほどある・・・
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右サイド。 俺のへっぽこ技術と半自動の100Vアークで本当に埋めれるのか??
後ろ側まだだし・・・・
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フレームに乗っけてみた。再度、接触等ないか確認。
大丈夫でした。
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上面の溶接後。 ワザとだろ?ネタだろ?って言われても仕方ないくらい酷い。
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自分でも、久しぶりにしても俺ってここまで下手だっけ?って首をひねったんですが、溶接機を見るとワイヤー送りスピードのダイヤルが知らないうちに6になってました。(いつもは2.5でやってます)
サンダーで塗装を一部削りましたが、重ね塗りされた塗装が落ちて、立体に見えます。グラフィックみたい。
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by h_d_f_x_s | 2014-03-29 16:56 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC フットペグ

ペグが少しくらい長かろうが、別に機能的にも見た目にも何も変わりは無いんですけど、気になるとやらないと気持ち悪い。

ちなみに、ややこしくて時間が掛かる作業の場合は多少気持ち悪くても余裕で無視出来ますww

Before
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After
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なんだかんだで1時間以上掛かってしもた・・・
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by h_d_f_x_s | 2014-03-29 14:07 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク(4)

右側は幅を詰めるだけではタンクがフロントのロッカーカバーに当たってしまいますので、高さ方向も詰めないといけません。
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球の角度が会わなくなります。 こんな感じ。
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裏側はさらに合いません。 大きな隙間があります。
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ここにも大きな破綻が出来ます。
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適当に当て板を切り出します。
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ここから帳尻合わせに入ります。
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by h_d_f_x_s | 2014-03-28 22:21 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク(3)

タンク左側のを底から見た図。
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中央パーツのカーブに合わせて削れば面合わせするだけでここまで出来ます。

ちょっと大きい目に破綻が生じるのがココ。
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プロがどうやるかは知りませんが、僕は鉄板の切れ端で隙間を埋めて溶接でモリモリと盛ります。
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by h_d_f_x_s | 2014-03-28 18:46 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

ウインカーに一手間

鉄帯をまげて小さな破片を切り出します。
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で、リベットでここにこんな風に付けます。
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ウインカーのレンズの収まりが悪くてイラッとしたことがある人は意味が分かると思います。
たぶん・・・
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by h_d_f_x_s | 2014-03-15 16:15 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC ナンバープレートベース

もう1週間か。速いですね。
仕事が忙しくてブログの更新が滞ります。 作業自体も滞ってるんですけどね。 

で、我が家に数年前から伝わるプラスチックの箱。
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めったに使わない工具が入っています。 間抜けな字で書いてあるし、間違いないです。

で、久しぶりにこいつを引っ張りだします。
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タンクをやらないといけないのですが、難しくて面倒だし、短期間で成果が現れないと僕の嫌いな要素が満載なので、安易に成果が出る作業からやってしまいます・・・
例えばこんなの
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ナンバープレートベースは、テールランプにネジ2本で留まってるだけなので振動でネジ穴周辺を割っちゃうかも知れません。 なのでそれ対策で中抜きダイエットを試みました。
屋根が軽いほうが、家も地震に強いという論法ですけど、学術的な解説は出来ません。
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by h_d_f_x_s | 2014-03-07 19:25 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク(2)

半円状に開いてた箇所に溶接であてがいしました。
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タンクの幅詰めは自分のFXSに続いて2回目ですが、前回と勝手が違うのがタンクの板の厚みです。 自分のバイクのタンクは社外品で板厚が純正品よりも厚いんで、薄いよりよっぽど溶接し易すかったんです。
で、今回は純正で厚みが無いので、溶接時に穴が開く恐れがふんだんにありました。
そういうわけでこの半円の箇所に溶接をするのは今後の試金石だったわけです。

結果、決して上手くいったわけではないですが、なんとかなるだろうという実感を得ることは出来ました。

ちなみにこのタンクですが、上側はほぼ直線状に繋ぐだけなので簡単に見えます。 だけど底は一筋縄では行きません。 カオスですよカオス。

また夢に出てくるんだろうな・・・
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by h_d_f_x_s | 2014-03-01 22:55 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)

1992 FXDC タンク(1)

さあ後はメインイベントのタンクを残すのみです。
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こっからがまだ結構かかるんですけどね。 なんせスキルがないから一発でうまく行かない・・・

左がこれから整形して溶接してコーティングして塗装するヤツ。
並べると結構小さく見えますが、フレームに載せると不思議とそうでもなくなります。
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by h_d_f_x_s | 2014-02-27 19:30 | MY BROTHER'S DYNA | Comments(0)